症例集

審美

ラミネートベニア


歯の表面(0.5〜0.7mm)を薄く削って、セラミックの薄いプレートを貼り付ける治療方法です。
従来は欠けたりはがれやすいという欠点がありましたが、現在は材質、接着剤の質が共に向上しています。
数回の治療で終了し、また大変美しく仕上がります。

●ケース:1
治療前
23歳女性です。前歯のすき間(正中離開)と左上の切端部の破折が主訴で来院されました。
 
治療後
前歯2本をラミネートベニアで審美的な改善をしました。また、ホワイトニングも行い、十分良好な結果です。
   
     

●ケース:2
治療前
27歳女性です。前歯6本の歯の表面にある模様が気になると言うことで来院されました。
 
治療後
前歯4本をラミネートベニアで審美的な改善をしました。また、犬歯2本はレジンで充填を行いました。
   
     

●ケース:3
治療前
55歳の女性です。前歯2本の間にある小さな歯が気になり、審美的な改善で来院されました。
 
治療中
前歯2本の間にある小さな歯を取り除いた状態です。前歯2本の間にすき間があり、見た目にも問題があります。
 
治療後
前歯2本をラミネートベニアで審美的な改善をしました。きれいな結果に大変喜んでいただきました。特に年齢に関係なく良好な結果を得ることができます。
   

●ケース:4
治療前
前26歳女性です。
全体的な歯の色が気になると言うことで来院されました。
 
治療後
このような場合、ホワイトニング、ラミネートベニアの治療オプションが考えられますが、ホワイトニングの限界も説明した上でラミネートベニアにより審美回復を行いました。
費用的なこともあり前歯4本を行いましたが、全体的に暗い感じから白っぽさがまし喜んでいただきました。